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カテゴリ:北朝鮮/North Korea( 10 )

あつかん/熱韓

Excite エキサイト : 芸能ニュース


だってさ、バッカじゃねー??
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by Itarufox | 2009-07-05 03:22 | 北朝鮮/North Korea

さいちょうさ/再調査

Excite エキサイト : 政治ニュース

北朝鮮が拉致で「再調査」約束 よど号犯引き渡しに協力 [ 06月13日 16時27分 ]
共同通信
町村官房長官は13日、日朝実務者協議で、北朝鮮が拉致被害者の再調査を約束、「よど号」乗っ取り犯の身柄引き渡しへの協力を表明したことを明らかにした。政府は「一定の前進」と評価、人道物資輸送に限って貨客船「万景峰92」を含む北朝鮮籍船舶の日本入港を認めるなど対北朝鮮経済制裁の一部解除方針を決めた。福田首相が、町村官房長官と高村外相、斎木外務省アジア大洋州局長と協議、決定した。



はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、なんという脱力ニュース。
再調査ってどうせウソだから、何の希望も持てやしない。

こっちが一歩譲ったって、相手は譲らないのだから、一部解除方針もウソってことで、どーすか?それがいやなら方針だけってことで。

そもそも、政府は何度も裏切られたし、だまされたはず。そんなことは巷のブロガーに言われなくても、交渉の当事者として十分わかっているはず。

でも、国際政治の世界では「一定の前進」と評価しなくちゃならない。

さぞかし、この4名のみなさまも苦痛だろう、と少し同情申し上げる。
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by Itarufox | 2008-06-14 02:04 | 北朝鮮/North Korea
Excite エキサイト : 政治ニュース

3発だ、6発だ、いや7発だ..って、
回数ばかり自慢するセックスのようだ。

でも、そのうちの何回かは中折れや空中分解。
満足できない。

首領様は、これで相手が切ってくる選択肢を見た上で、
一番都合のいい札を選ぶつもりだったに違いない。

外交にはサプライズが必要だ。
だから、他国が「撃たない」といっているなら、
あえて、その逆をやってみる。

従来までは、「巧みな外交手腕」と評価を得ていたが、
今後はハズレである。

単なる癇癪か、火病だ。

これで日本や米国もやりやすくなった。
対北強硬派が動きやすくなり、穏健派は影を潜めることになる。

これが実は、実験でなく実戦のつもりで撃ったというなら、
国際的大爆笑なのだが、さすがに違うだろうから、
もう何発か撃つだろう。

株は下がったみたいだし、それなりの効果はあるかも知れない。
ブラックマンディが来るまで、撃つつもりなら、
それはそれで練った戦略だとほめてやろう。、
そうすれば、米国との二国間対話に持ち込める...と計っているのだろう。

本当にバカだなあ。

日米は国連を巻き込んで、兵糧攻めするだけだ。
じっくり待てばいいのだから。
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by Itarufox | 2006-07-06 02:04 | 北朝鮮/North Korea
やっぱり、「横田めぐみさんの遺骨」はニセモノだった。
前日、曽我さん一家の帰郷の話題で衆目が再び集まったこのタイミングでの発表。
この問題に対する確固たる信念・戦略が、垣間見え、少し頼もしく思える。

遺骨がニセモノだった理由は、本人が生存しているからだ。
だが、逆を言うなら、そうまでしても出したくないのだ。

そこまで隠そうとする相手を小泉首相がいうように「対話」で解決できるのだろうか?

経済制裁。しかし、軍事的な逆襲が怖いから、踏み切れない。
それを恐れるのは、今の日本では軍事制裁が行えないからだ。
とても残念だ。こういうときのために使う軍隊はあってもいい。
自衛隊がイラクに駐留するよりも、もっと日本の為になるのに。

もう、対話では何も変わらないだろう。
小泉首相、あなたも、そう思っているのでしょう?
直接、会って話してきたのだ。話してもムダだということは、誰よりもわかっているはずだ。
そもそも、あなたが、この問題に実質初めて取り組んだのだ。その功績は十分に讃えます。
今、されている批判は国民があなたならもっとできると期待しているからこその批判なのだ。
だから、もう対話ではなく、別の方法も検討してもいいんじゃないだろうか。
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by Itarufox | 2004-12-09 00:58 | 北朝鮮/North Korea
チャーター機で、「物証」を持って帰るということで、
なんらかの生体を持って帰るのだろうと思っていたら....。

なんと、「横田めぐみさんの遺骨」とされるものを持って帰ってきた。
生きた本人ならどれだけ嬉しいことだろう。

政府代表団に文句を言ったとしても、「証拠」として、
資料や「遺骨」を提供されたら、やはり受け取らざるを得ない。
そして、それを調べなくてはならないだろう。

「北朝鮮側の対応にも一定の評価」をしなくてはならない。
たちは悪いが、形式は整っているからだ。
この手のウソを見破るのは骨がおれる。

生きた人から資料を取り上げたのなら、
その中に拉致された人のメッセージが残っていることを期待したりする。

私の疑問点としては、「夫」キム・チョルジュン氏は、
「そばに置いておきたいから、掘り返して火葬した」そうだ。
そうまでした妻の遺骨をよく手放せたものだ。

つまり、「夫」と「遺骨」のどちらか、あるいは両方がニセモノなのだ。
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by Itarufox | 2004-11-15 23:48 | 北朝鮮/North Korea

だっそうへい/脱走兵

米軍脱走兵であり、曽我ひとみさんの夫であるジェンキンス氏が
病気の検査・治療の為、今日18日に来日する。
家族4人で日本に暮らすという願いがかなうようで、喜ばしいことだ。

でも、私が一つだけ腑に落ちないことがある。
それは、いわゆるジェンキンス氏訴追問題の解決なのである。
マスコミは「日本政府は責任を持って、訴追問題の解決に当たらなくてはならない」
というトーンで報道している。確かに政府しかこんな交渉事はできないから、
政府にお鉢を回すのは分からなくは無い。

しかし、責任があるというのは、ちょっと違うんじゃなかろうか?
罪を犯した人間が法廷で裁かれるのは、現代社会では当然のことだ。
まして、敵国に寝返るなんてことは、いかなる国家でも重罪だ。
なんで、日本政府が人や金を使って、他国の犯罪者を庇う必要があるのか?
拉致被害者の家族だからといえ、ちょっと御無体な要求だ。

でも、政府は取り組んだ。法治国家の理屈を曲げて取り組んでいるのだ。
少しは褒めてやりたい。法よりも、人の情を優先した。
国家として正しい振る舞いなのかどうかは別の問題であり、
どう評価していいかもわからない。

ジェンキンス氏は、最後に母親のいる米国への帰国が予想される。
家族に会いたいという気持ちはジェンキンス夫人自身もよく理解されているはず。
数奇な脱走兵のドラマはまだ続くのだ。
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by Itarufox | 2004-07-18 04:31 | 北朝鮮/North Korea
日朝両国は、曽我ひとみさんとその家族との再会場所を
インドネシアとすることで合意した。

その最大の理由は、インドネシアは米国と犯罪人引渡条約が結ばれておらず、
北朝鮮の大使館もあるからだ。
しかし、首都ジャカルタには、米国の大使館もある。
また、この国はイスラム教が国境でありながら、イラク戦争のときは
真っ先に米国を支持した。つまり、(一定の距離を置きながらも)親米的な国なのだ。

それに脱走兵であるジェンキンス氏に会えるのは、曽我さんだけではない。
米国のジェンキンス氏の親族だって、CIAやFBIだって、会うことは可能だ。

観光地であるバリ島か、シンガポールに近い新興工業地になるかは分からないが、
ジェンキンス氏の立場に立てば、懐かしい反面、少し尻込みしてしまうかも知れない。
まだ、すんなりとは決まらないと思うのだ。
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by Itarufox | 2004-07-02 00:05 | 北朝鮮/North Korea
何故、10人の安否不明者が不明なままなのかを考える。
よく聞くのが、その10人は一部機関のための仕事に従事しており、
日本に帰すと、その機関の内容が日本や米国に明らかになってしまうため、だそうだ。

じゃあ、一部機関のための「仕事」って何?
蓮池さんがしていたような翻訳ではないはずだ。
諜報活動や特殊工作に関連することだろう。

10人の安否不明者の1人田口八重子さんは大韓航空機爆破事件の実行犯、
金賢姫元工作員の教育係だった「李恩恵」と見られている。
つまり、その10人のうち何人かは、そういう特殊機関の破壊、妨害活動の片棒を
担がされているか、特殊機関の工作員そのものをさせられているかもしれない。
可能性は薄いが、工作員として、日本や米国、韓国にいる可能性すらある。
結果として、日本や他国から訴追される可能性があるのだ。

現にジェンキンス氏がそうである。
(1)他の兵士への脱走教唆、(2)脱走、(3)敵への支援、(4)忠誠放棄の奨励
の四つの罪に問われており、それが日本への帰国を阻む大きな要因の
1つになっている。

でも、それは米軍の軍事裁判のことであり、日本じゃもう時効だって?
確かに、日本や他国の一般の法律上は時効かも知れない。
でも、被害者や遺族が出ているような活動に関わらされており、
帰国後、そのことが明るみに出ると、日本にいる家族に迷惑がかかる、となれば、
帰国を「自らの意志」で拒むことも十分あり得る。

まして、その活動が日本人拉致だとしたらどうなるだろう。
拉致された極限状態のなかで、「日本人を拉致してきたら、替わりにおまえを
日本に帰してやる」と言われたら(もちろんウソだろうが)、
従ってしまうことは十分ありうる。
そこまで、関与させられたら、もう日本には帰れない、と思うだろう。

そこで、日本政府(というより法務省?)はこういうべきなのだ。
拉致被害者は、拉致されている期間に限り、いかなる「犯罪行為」に関わったとしても、
その罪を問わないものとする、と。(実際には何らかの法案が必要かな?)

そして、世論も、このような状況を想像し、「責めたりなどは決してないから
帰ってこい」というような雰囲気になっていくことが、大事だと思う。
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by itarufox | 2004-05-27 01:37 | 北朝鮮/North Korea
22日に行われた日朝首脳会談は、「最悪の結果」だったそうだ。
しかし、私は小泉首相がこの第2ラウンドも優勢をとった、と見ている。

なぜなら、8人の予定が5人になったとはいえ、こちらは即日に家族を連れて帰った。
何はともあれ2家族は完全に取り返したのだ。
一方、「国際機関を通じて25万トンの食糧、1000万ドル相当の医療品の支援」は、
表明であり、後で渡す、言っているだけである。
既に渡してしまったものではない。
なのに、朝鮮中央放送が「コメ25万トンと1000万ドル相当の医薬品」と国内に
向けて伝えたのだ。よっぽどうれしかったのかな?
ある意味、北朝鮮政府が国民に「約束」したことにもなる。
期限やその内容も明確になっているわけではない(と思う)のにだ。

でも、その実施については、事務的にいかようにも遅らせられるはずだ。
まず見せて、あてにさせておくのがミソだ。あてにさせて、それを頼らせればいい。
それから、量を小出しにしたり、遅らせる等、そこから先はなんでもありだろう。
北朝鮮から「次回の支援物資はいつ来るんだ?」と聞かれても、
「そういえば調査はどうなりました?」とやり返せる。
いやなら、理由をつけて打ち切るのは簡単だ。
蓮池さんや地村さんについては、自由に話せる環境が整いつつある。
そうなれば、理由付けなど今の北朝鮮相手ならなんとでもなるだろう。

「経済制裁の見送り」だって、いくら首相が約束しても、
国会で可決してしまえば発動される。

要は北朝鮮に対しては、ぜーーんぶ「口約束」なのである。

思い出してみて欲しい。
最初に5人が帰国したときは「一時帰国であり、2週間を目処に帰国させる」はずが、
帰国させずに、そのまま押し通してしまったのだ。
更に今回その家族を5人帰国させるところまで突っ張ることができたのだ。

狡猾なのは、案外、日本なのかもしれない。
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by itarufox | 2004-05-23 09:37 | 北朝鮮/North Korea

さいほうちょう/再訪朝

小泉首相が来週22日に再訪朝することが発表されました。
小泉首相は、北朝鮮に対する【最強のカード】を切る決断を行ったそうだ。
この最強(最後だったかな?)のカードという表現は、安倍晋三官房副長官が
使ったものでしたが、どこが最強なのかさっぱりわかりません。

というのも、平成14年9月17日に1回目の日帰りのゲームで、【最強のカード】を
切ったときに、「死亡させられた」人が8人、帰ってこられたのが5人。

「堂々と軍隊を送り込んで、奪還すべき」という非現実的な意見にも
同調したくなるほど、北朝鮮に対する国民感情は逆に悪くなったように思います。
特にこの時、「帰ってくる」と報道された有本恵子さんや横田めぐみさんが
「死亡」と発表されたことが、心理的に大きな楔となって、この1年8ヶ月、
何も進まなかったんじゃないだろうか。

まあ、【最強のカード】のカードを使う以上、こんなことを期待したい。
日本側から見たベストのシナリオとして、
1.拉致被害者の家族はすべて帰国する。
2.死亡とされていた他の8人の拉致被害者は実は生存していることが判明。
3.そして、その家族ととも後日帰国することが確約される。
4.帰国の際には、金正日総書記が見送りを兼ねて来日する。
5.そして自ら拉致問題について国会で謝罪。日朝合同の調査委員会の設置を明言。
6.その謝罪を受けて、日朝友好条約に調印。北朝鮮の核破棄が正式に決定される。
7.そこまでくれば、帰りに万景峰号に目先の支援物資を一杯積んで帰国してもらう。
8.航路が開設され、定期便が行き来し始める。少しずつ経済・文化交流が始まる。
9.機を同じくして、調査委員会が機能し始め、拉致被害者が発見され始める。
10.拉致被害者が、「もう拉致被害者じゃない」という本を出版。日朝同時出版される。
11.拉致被害者が初の「訪朝」を行う。
12.拉致調査委員会が一連の調査を終える。
13.拉致被害者の家族会が、その使命を全うし円満に解散する。

書き過ぎた、っていうくらい期待してみる。
っていうか、北朝鮮にとことん「折れる」覚悟があるのなら、
その見返りは十分にとれると思う。期待していい。
やっぱり、日本人は「水に流す」性質が強い。
その部分を北朝鮮がどこまで見極めたのかがポイントだろう。
ここは名を捨てて、実を取る局面だぞ、ジョンイル君と側近たち!
じゅんいちろう君のときにやっておかないともうチャンスはないぞ!

この声が届くとは思わないが、22日を静かに期待して待とう。
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by itarufox | 2004-05-15 02:59 | 北朝鮮/North Korea