Free Tibet


by itarufox
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カテゴリ:作品/Work( 25 )

PSP2 (PlayStation Portable 2)

落日のSONY。
かつてはApple に、「SONYのようになりたい」と言わしめた会社であるが、
今となっては。家電メーカーの1つに過ぎない。

WALKMAN は既に前世紀の遺物となってしまった。

どうやら、1/27に新PSPの発表を行うらしい。

SONYの復権はなるのだろうか?

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1/29追記

コードネーム NGP (Next Generation PSP) として発表されたけど。
最初から、UMDは放置ですか、そうですか....。

まさか、PSP The Next Generation とかにならないよね。

Next Generation とつけてヒットしたのって、
STARTREK ぐらいじゃないかなぁ?

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by Itarufox | 2011-01-23 00:36 | 作品/Work
平成仮面ライダーの10周年記念作品。
クウガ、アギト、龍騎(りゅうき)、555(ファイズ)、剣(ブレイド)、響鬼(ひびき)、カブト、電王(でんおう)、キバ の過去ライダーが全部出るというので期待していて、観た。

なんか、良さそう。

来週も見ようっと。
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by Itarufox | 2009-01-25 23:40 | 作品/Work

おいしんぼ/美味しんぼ

Excite エキサイト : 芸能ニュース

日本の食文化の土台を再構築した名著。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――「美味しんぼ」父と息子 「突然」和解の陰に作者の苦悩 [ 05月13日 18時30分 ]
J-CASTニュース

人気マンガ「美味しんぼ」の主人公・山岡士郎と、確執関係にあった父親の海原雄山が「突然」和解した。「ビッグコミックスピリッツ」2008年5月26日号の話で、これによってマンガは一種エンディングといってもいい「区切り」を迎えた。原作者の雁屋哲さんは自身のブログで「何も案が浮かばない」「初期に比べだいぶ質が低下している」と書き、編集部には以前から「一区切り」付けたいと申し出ていた。

編集部には以前から「一区切り」を申し出ていた。

雁屋さんは、08年5月11日、12日のブログ「美味しんぼ日記」で、「スピリッツ」が発売される08年5月12日は「特別な日」になる、と書いている。雁屋さんは、この日を晴れ晴れとした気持ちで迎えていることがブログからうかがえる。

25年という長期連載と、高い人気を維持するのはさすがにこたえたようで、かつては読者が興味を示した知識などは今では常識。自分より遙かに沢山の知識を持った若い人が増え、 「以前は机に向かうと、独りでに案など出て来た物だが、いまは体中逆さにして振っても何も出て来ない。脳みそが空っぽになったというのか、硬直してしまったというのか、何も案が浮かばない」などと書いている。連載初期に比べると作品の質が低下してきた、とし、「スピリッツ」の編集部には以前から「一区切り」をつけたいと申し出ていた。しかし、なかなかOKがでなかったそうだ。

また、「美味しんぼ」を連載する中で食品業界批判をしてきたが、「倫理観念のない業者、会社が多すぎる」とも書いている。食品業界は「美味しんぼ」での批判を受け入れず、誤魔化すばかりか、雁屋さんを攻撃してきたからだ。

「美味しんぼ」は完全に終わってしまうわけではない
「もっと厳しく追及したかったのだが、力不足で及ばなかったのが残念だ。一漫画原作者の力は所詮カマキリの斧程度の物でしかなく、相手は本物の巨大な斧を振りかざしてやって来るのだから、勝負にならない。善戦すれども及ばずと言うところだ(中略)もう一寸踏ん張るべきだったと、そこの所が口惜しい」

と、自分への反省も綴っている。

ただし、25年で489話、単行本102巻と続いた「美味しんぼ」が完全に終わってしまうわけではないという。「日本全県味巡り」の企画は続け、「食の安全」など意味のある主題に出会えば単行本を作るのだという。これまで「美味しんぼ」の単行本は年間4冊出してきたが、「日本全県味巡り」を中心にして、「美味しんぼ」関連の本を年に2冊出せればいいと考えているのだという。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
この食に対する認識や知識を多くの人に広めた点において、大きな功績だと思う。
私自身、この漫画で教えられたことも多かった。これを読んだ後は食べるものをちょっと変えたりしたものだ。

ただ、士郎と雄山が和解ですか.....それは一区切りというより最終回だなあ。
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by Itarufox | 2008-05-14 02:43 | 作品/Work

せんとくん

Excite エキサイト : 社会ニュース

<せんとくん>同じ愛称名が神戸に 苦難続く…平城遷都事業 [ 04月16日 20時40分 ]
毎日新聞社
 愛称が「せんとくん」に決まった平城遷都1300年祭(奈良県で2010年に開催)のマスコットキャラクターと、同じ名前のキャラクターが既にあることが16日、分かった。デザインが「可愛くない」などと批判された「せんとくん」は、愛称でも問題が発生、苦難は続きそうだ。

 神戸市兵庫区の平野地区で、商店主らが毎年開いている「福原遷都まつり」の「セントくん」。阪神大震災の復興イベントとして05年に始まり、地元イラストレーターがデザインした。平清盛が福原京に都を移したことにちなみ、平家の武将をイメージ。平安衣装姿の女性の「フクちゃん」とセットでPRに活用している。実行委によると、土産用のせんべいもあるが、商標登録はしていない。

 実行委事務局長の玉川侑香さん(60)は「奈良の名前を知ってびっくりした。商標登録が必要だった。もう少し可愛ければ、仲良くしやすいのだけど……」と困惑気味。奈良県などでつくる平城遷都1300年記念事業協会は「商標を調査し、福原のキャラクターも把握していたが、1回限りの催しと認識していた。法的な問題はないが、福原側から苦情などがあれば対応を考えたい」としている。【中村敦茂】



本当に不幸な星の下に生まれたねぇ~


どうすれば、この不幸なキャラクターの苦境を引っくり返せるのか?
考えてみた。

1.あくまでもこのキャラで突き進む
  「世間」のいいなりになって、キャラクターデザインの変更、というのは下策だ。
  今頃、キャラを変更しても、今度は誰も取り上げなくなるだけだ。
  かわいくないと言われようが、仏様を侮辱していると非難されようが、
  これだけ「有名」になったキャラクターを捨てる手は無い。

2.ブスキャラとして売り出そう
  タレントでは、ブスやおバカキャラであることを売りにしているタレントも少なくない。
  それならば、キャラクターでもそういう売り方をしたっていいはずだ。
  たとえば、こんな感じだ。

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  ちょっとは応援してやろうか、という気にならないだろうか?
  まだ無理かも..。

3.下には下がある、もっとかわいくないライバルキャラの投入
  自分をより良く見せるために、もっと悪く醜いキャラを投入しよう。
  たとえば、こんなキャラだ。

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  このライバルキャラの投入で、せんとくんがぐっと良く見えるようになったのではないだろうか?えっまだですか?

まあ、適当なことを書きなぐったが、このキャラで「万人に広く愛されるキャラ」を志向するからおかしいのだ。
一部のマニアにのみウケればいい、そんな戦略で行けば、もっとうまく行くのではないだろうか?どつかれさん。
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by Itarufox | 2008-04-17 02:33 | 作品/Work
たまたま、日曜の晩、見かけたブログ小説
ブログで小説を書くには、こうして読ませるんだなー、と心底感心しました。

ちゃんと主人公の気持ちの揺れがきっちり書かれていて、好感度大です。面白いです。

2晩で1話から今の話まで追いつきました。
面白かったので、続きが読みたくて、会社からアクセスしたら、きっちりIPブロックかかってました。「15歳美少女と塾講師の禁断の愛」なんて、キャッチコピーが付いてれば、IPブロックもかかるでしょう、そうでしょう。

知らない人の為に書いておくと、IPブロックっていうのは、会社で業務に関係しないサイトの閲覧を拒否する機能です。そういうサイトに接続すると、このサイトは接続禁止サイトですって、表示がされるのですが、理由がアダルト・ポルノって..。

はいはい、どーせ、仕事中にアダルトサイト見ようとしましたよ。
って、そういうんじゃない、読ませる面白い話なんだけどなあ。
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by Itarufox | 2007-03-14 03:24 | 作品/Work
Excite エキサイト : 社会ニュース

2006年大晦日の「K-1 Dynamite!!」での秋山成勲選手の仕込についての追求サイト。
別にネタが滑っているわけじゃない。

そもそも、この試合はTVで見たけど、入場の前振りが異常!
秋山選手の時は、柔道着を着た子供達をバックにずらりと並べ、正座して礼、
そこでの実況が「礼に始まり礼に終わる!」。セコンドにも清原を貼り付け、
いかにも、秋山=主役桜庭=敵役&かませ犬という雰囲気がプンプンしてました。

PRIDEであれば、こんな前振りとは関係なく試合が進み、本当にどっちが勝つか
わからない展開があった。→でなきゃ桜庭だって1回くらいはシウバに勝つだろう。
でも、HERO'S(というかTBS)では予定通りの進行というか、秋山の圧勝で終わりました。

その後、クリームがどうとがグローブがどうとか、いろいろネットで読みましたが、
そこらへんを、このサイト「すっごい滑るよ!」がきれいにまとめてくれています。ちゃんとユーモアもニュースもあり、このサイト自体が一つの読み物として成り立ってます。内容には、格闘技の裏を見せられたようで残念な気持ちもしなくは無いのですが、知らないよりはマシなので、一見をお勧めします。
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by Itarufox | 2007-02-18 03:44 | 作品/Work
Excite エキサイト : 社会ニュース

実際の書名は 「Princess Masako: Prisoner of the Chrysanthemum Throne; the Tragic True Story of Japan's Crown Princess」 という長いもの。

単純に訳せば、皇太子妃雅子:皇位の囚人~日本の皇太子妃の悲惨な実話。って感じだろうか。

「出版中止は非常に残念。講談社は宮内庁、外務省など官僚組織の圧力に屈したと確信している」と著者のベン・ヒルズ氏は語ったそうだが、ただ単に商売(ビジネス)として、成り立たないと講談社は見たのだろう。

ウン万部売れたとしても、非難や何やらで下手をすれば、講談社が丸ごと傾きかねない。
そんな、怖い商売には手は出せないだろう。

内容自体も、いわゆる飛ばし記事まじりの暴露本であり、
誰かを救ったり、楽しませたりできる本ではなさそうだ。

書いてあることのいくつかには真実も含まれているのだろうが、まあ、ある程度、
察しはつく内容だ。いくら税金を使っている皇室とはいえ、きわめて個人的なことまでを
知りたいと思うほど、普通の日本人は思わないと思うんだけどね。

まあ、皇室を落しめしたい人には、バイブルになったかも知れないけどね。
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by Itarufox | 2007-02-17 01:19 | 作品/Work
突っ込みどころはいろいろある。
でも、久しぶりに面白いテレビドラマを見た。

とにかくドライブ感覚がいい。
テンポ良く畳みかけ、一気に結末まで引っ張られた。
台本や設定は別にしても、役者はちゃんとしてたし。

まあドラマの設定のうんぬんは、
見る人のいる会社によって、派遣社員に対するスタンスも違うし、
自分自身が正社員か派遣社員かでも違う。
私自身は正社員で、小泉孝太郎と大泉洋の中間くらいの態度だったかな?

これは細かいことをあまり気にせず、
身近な内容を扱ったエンタテイメントということで、これから楽しみに見よう。
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by Itarufox | 2007-01-12 01:00 | 作品/Work

いぬやしゃ/犬夜叉

今日、会社帰り、駅の乗り換え地下一階にある本屋による。

「犬夜叉」45巻が出ていたので即購入。帰りの電車内で読む。

少し腹が立ってきた。つまらないのである。
少なくとも、これで410円はないだろ.....。

ええええええーーーーい!!
いつまで、奈落や魍魎丸で引っ張るんだ!!!
いいかげんにせんかい!!!!

ちなみに、私は、るーみっくファンである(この言い方もかなり古いかな?)。
単行本化された作品はほとんど購入している。
あきらかに、「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」にくらべて、
大きなコマ割りで、ページ稼ぎなスカっとした感じがするのだ。

個々のキャラの魅力については申し分ない。
「戦国時代とセーラー服」という組み合わせもいい。
舞台が戦国時代でも、その時代の武将に一切頼らずにストーリーが成り立つのもさすがだ。

でも、いつまでも戦いの描写がいまいちなのだ。
ドラゴンボールや北斗の拳に慣れた目で、犬夜叉の戦いをみると、しょぼい。
パターンが繰り返しのストーリーで、飽きつつある。
無理に話を引き伸ばさしているのが見えるのだ。

昔からの大大ファンとしては、ここでキリッと引き締まって欲しいのだけど。
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by Itarufox | 2006-05-18 01:36 | 作品/Work

デスノート/DEATHNOTE

ゴールデンウィーク!まとまった休みだ!!
いろいろ行きたいなとは思っていたけど、
結果、どこへも行かなかった。部屋は休み前と何ら変わらない汚さだ。

ただ、少しいい出会いがあった。とは言っても、相手はマンガ。
はまり始め、のデスノート。

内容は一切割愛して、感想だけ書くと、Lをバックアップする組織?
なんてのは、バットマンに似ているし、ライトの高い知能や美貌、
運動能力なんて、一昔前のマンガそのもの。
そのトドメは死神!!。設定における「突っ込みどころ」は満載だ。

でも、このマンガにはそういうのをすべて吹っ飛ばしてくれる面白さがある。
つまり巻末まで引っ張るドライブ力があるのだ。

戦いは知能戦であり、「突っ込みどころ」満載の設定は、
知能戦の勝者が、現実の勝者となれるようにするための布石のためだと思った。

最もこのマンガが今まで読んだのと違う、と思ったのは、読後感。

例えば、「北斗の拳」を読んだ後だと、悪人の秘孔を突いてみたくなるし、
「嫌韓流」なら、韓国に対し、漫然とした怒りを抱いてしまう。

でも、このデスノートを読んだ後は何かしら深く考えたくなるのだ。

人間なんて、いつも何かしら考えているもの、と言えば、そうなのだが、
この主役たちは「深く」考えている。そういう意味で異なる読後感を
与えてくれる。

考える、というと、私はコンピューター界の巨人IBMのスローガンを
思い出す。「THINK」だ。ほっといても、考える社員の集まりのような
この会社のスローガンが「THINK」なのだ。
考えると言うことでは、世界屈指の企業と言える同社のスローガン。
自分の頭の中で、IBMとデスノートが繋がったような気すらした。

自分としては「考え直す」という点では、良いゴールデンウィークだった。
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by Itarufox | 2006-05-08 00:57 | 作品/Work