Free Tibet


by itarufox
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:音楽/Music( 5 )

やっと出た!
アルバム『KEY』を買った。

別にジャケ買いじゃない。
WEBサイトで「プロローグ」を視聴したとき、
とってもいいカンジだったので、アルバムが出るのを待っていた。

最初の1~4トラック目までが、
ぱあっと花が開くようなイメージで押す。

interludeを挟んで、ムードが少し変わる。
ライブならここで休憩やMCが入るのだろうか?
とライブの様子が想像できそうだ。

6トラック目はアップテンポでスタンダードなポップス。
歌詞も身近な内容だ。
次のインタールードまでの6~8トラックまでは、
こんな曲もあるんですよっていわんばかりに
耳あたりの違う曲が続く。

2つ目のinterludeが終わると、第3楽章が始まる。
別に第3楽章とはどこにも書いていないのだが、
最初の1~4トラック目が持っていた流れに、
もう一回乗せていくようなベクトルを10,11トラック目に感じたので、
そのまま、12トラック目の「カゲロウ」もそれで押すのかと思ったら、
うって変わって落ち着いた曲で流れを落ち着かせる。
これが最後の曲でも物語のエンディングテーマのようで納得。

そして3度目のinterlude、ガムラン調だ。

この後で、パワーのある14トラック目「プロローグ」を持ってきて、
ラストは、殆どピアノとボーカルだけの曲「I think of you」で締める。

交響曲や組曲の構成で、A-B-A'-Cという構成があったように
ウロ覚えているけど、正にそんな構成でアルバム1枚聞きました。

1回さらっと聴くタイプの人や、感性の合わない人はあっさり聴いて、
なんとも思わないかもしれないけど、合う人とか、ちょっとだけ耳を意識を込めて
聴くタイプの人にはかなりいいアルバムでした。
[PR]
by Itarufox | 2006-01-31 23:06 | 音楽/Music

あべなつみ/安倍なつみ

モーニング娘のファーストメンバー。
今回の盗作騒ぎで、活動を自粛することとなった。

まずは、プロダクションに「喝!」。
出版前にチェックしてやれよ。
公表の仕方とか、その後の対応とかもしっくり来ない。
ハロプロ(や中沢裕子)だけに謝らせているのは、ちょっと違う。
社長同席で本人が記者会見が筋だろう。

いくら歌手をそれなりの期間やっていたアーティストだったとしても、
作詞とかのクリエーターではないわけだから、
それなりの注意は払ってやった方が良かったんじゃないだろうか。
それには大人も子供も関係ないと思うのだ。

それに実は、
担当者A:「もう、遅いよぉ!パクリでもいいから早く書いてよぉ!」
安部なつみ:「でも、そうは行かないから、もう少し時間を下さい。」
担当者A:「もう時間がないんだよぉ、このネタ帳借りるよ!適当に拾っておくからねぇ」
安部なつみ:「ああっ、行っちゃった...」

なんて、可能性も無くは無いだろう。

これで、「ライター:安部なつみ」が消えるのは、ちと残念。
でも敢えて、これに負けることなく、もう一曲だけでも作って欲しい。
言い方は悪いが、ゲイでシャブ中の前科者でも、世界に一つだけの名曲を書けば、
復帰できるのだ(だからこそ、あの名曲が書けたとも思う)。

今、なっちはかなりショックを受けているそうだ。
クリエーターとしては、覚醒剤よりも盗作の方が致命的かもしれない。
そう考えると、気持ちもドン底だろう。
でも、だからこそ、その気持ちでなければ書けないなにかを書いて欲しい。
ささやかに応援します。

*****************************************************

「盗作なっち」 (みなしごハッチの節で)

ゆけゆけなっち 盗作なっち 
とべとべなっち 盗作なっち
姿やさしい ハロプロ仲間
東京ドームで 謝った
みんな友達 仲間だけれど
お前が出てきて 謝罪しろ
ゆけゆけなっち 盗作なっち 
とべとべなっち 盗作なっち なっち

ゆけゆけなっち 盗作なっち 
とべとべなっち 盗作なっち
こわいやつだよ ネットの威力
にくいやつだよ 著作権
愛と勇気を 背中に背負って
行けば この世に敵はない
ゆけゆけなっち 盗作なっち 
とべとべなっち 盗作なっち なっち

ゆけゆけなっち 盗作なっち 
とべとべなっち 盗作なっち
ノートをまくらに うたたねすれば 
出てきた 歌詞は みなパクリ
泣くな 我慢だ 世間は甘い
忘れてくれるさ そのうちに
ゆけゆけなっち 盗作なっち 
とべとべなっち 盗作なっち なっち
[PR]
by Itarufox | 2004-12-07 00:07 | 音楽/Music

ぼあ/BoA

歌手。17歳。あのエイベックスに所属。公式ホームページはこちら

BoAが伊藤博文暗殺犯の映画を韓国でPR したと、10日の日刊スポーツで報道された。

第一印象はいやな感じ。更に言うと、ああCD買ってなくてよかった、である。

安重根(アン・ジュングン)は、韓国では義士かも知れんが、日本では紛れも無い殺人犯だ。

今風に言えば、テロリストだ。
そうか韓国はテロ容認・賞賛国家だったんだ。なんでかって?
もし、イスラエルのシャロン首相がパレスチナ人に暗殺されたら、
韓国はそれをテロとして、非難声明を出すに違いない。
当時の日韓の状況が、今のイスラエル・パレスチナ程酷いとは思えない。
でも、自国の場合は英雄だってか?都合よすぎ。

さて、伊藤博文が韓国でどう見られていたのか知らないが、初代内閣総理大臣であり、
日本の、そして旧千円札の顔でもあった。

日本人の感覚ならば、日本で活動しているうちは、そういうことは控えるべきだと思うし、
周囲からもそういうアドバイスは受けたはずだが、敢えてやったのかな?

韓国国内にある(と思われる)日本人に媚びている親日派という、見方を振り払うためか?
日本国内で受けたきた(と思われる)差別(が無かったとは思えない)から来る愛国心か?
ただ単に何にも考えていないのか?
「だから何?どうだっていうのよ」って感じで高を括ってんか?

BoAと所属プロダクションとの力関係がわからないので、どちらとも言えないのだが、
ビジネス上は下手を打ったなぁ。

それに、自分の信念に基づいた行動だとしたら、表現方法がストレート過ぎた。
そういう表現しか取れないとするなら、アーティストとしてもまずいんじゃないか?
舐めた行状を重ねたあげく落ちてったロシアのt.A.Tu.を見たはずだが、
何も学ばなかったのか!?

それとも、今までと異なる年齢層にもアピールし、ポップシンガーでもロックシンガーでもない、ポリティック(政治的)シンガーや、パトリオット(愛国的)シンガーを目指すのか、
ならば、逆に応援するかもしれない。

「映画『多黙 安重根』を観て少しでも愛国心を持ってくれたらと思う」とコメントしたらしいが、
これは日本人に向けて言ったのかな?そういうのを拒絶する敏感な人もコノヨニイルシ。
[PR]
by Itarufox | 2004-09-12 04:46 | 音楽/Music

あいぽっどみに/iPod mini

アップル社が新型のプレーヤーを最近、発売した。
店頭では、ずいぶん人気があり、多くの人が手に取っている。女性が多いのが目に付いた。
確かに、シンプルな感度のいいデザインだ。
つい手に取りたくなる魅力がこのアイテムにはある

対抗馬は、やはりSONYだろうか。
このブログ書くために調べてみたが、とてもわかりにくかった。

ネットワークウォークマン、Hi-MDウォークマン、VAIO pocket
って何だろ、何を売りたいのかよく見えない。
うそだと思うのなら、製品サイトへどうぞ(見づらいのであまりお勧めしません)。
何やってるんだろ?どれを見てもワクワクしない。
ソニーは品質よりはデザインやブランドイメージで売っていた会社なのに。
このデザインで行ったら、iPodに返り討ちにあうのは必至だ。

この夏の商戦はアップルの圧勝かな。
[PR]
by Itarufox | 2004-07-29 00:21 | 音楽/Music
2004年2月18日にデビューアルバム「ODYSSEY」がリリースされた。

http://www.excite.co.jp/music/artist/329515/

その発売日から一ヵ月くらい後のことである。
家電量販店のCD売り場に平積みされていたので、なんとなく手にとってみた。
ホルストの組曲「惑星」の木星をカバーしたJupiterという曲を出していたのを
知っていたからだ。(ふーん、ひらはらあやかって読むのかぁ、
ジャケット買いするほどじゃないなぁ)
丁寧にCDを元のところに置き、売り場を出た。

近くに陳列してあったTVを見ると、その本人が映っていた。
たった今CDのジャケット見たばかりだからすぐにわかる。
(スカパーの番組かな?なんかイイじゃん。)

本人が登場するコーナーは程なく終わった。そしてそれを確認すると、
売り場に戻り、CDを手にとった。
(これって、ジャケ買いではないけど、あれがよかったんだよな~)

帰って聞いてみる。1曲目は「明日」という曲で2枚目のシングルらしい。
「~っ」と息を吸い込む無声音から始まる。第1印象は、低っ!
女性シンガーだから、てっきり高音で来ると思ったら、
予想より半オクターブくらい低かった。AVEX系に慣らされた耳だと
こう聞こえてしまうのだろう。

最後のJupiter、やっぱりJupiterは組曲「惑星」と同じように曲順は
真ん中に持ってきて欲しかった。これがこのアルバムにつける唯一の文句。

ライナーノートではないので、曲ごとに感想は書かないけど、
全体的な感想としては「このプロデューサーは、ここを狙ったのか」と
いう印象を持った。いわゆる、J-POPとクラシック(それともジャズ?)の間、
どっちかというと後者寄りな路線。下手すると大ハズレしそうだ。
曲もハネるようなのは一切使ってない。カラオケでもちょっと歌いにくそう。

でも、個人的な評価はとてもいいアルバムです、これ。
短い期間に何度も聞くヘビーローテーション向きのアルバムじゃないけど、
1~2週間に1~2回通して聴く。そんな聴き方が向いていると思います。
[PR]
by Itarufox | 2004-03-26 01:04 | 音楽/Music