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by itarufox
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はらじゃぱん/原JAPAN

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WBC日本代表監督への就任が決まった巨人の原辰徳監督は、大役を任された喜びをにじませながら、引き締まった表情を見せた。原監督は28日、加藤良三コミッショナーから正式に監督就任要請を受け、快諾した。原監督は「巨人の先輩で、野球人として尊敬している王さんが指名してくださったのは自信になる。全面的にサポートしてくださると聞いているし、私にもチームにも何より大きな力になる」と話した。

背後に、あの人の影が見える気がする。

そう、最初に監督を退任させられたしたとき、甲子園で花束を渡してくれたあの人。
金メダル以外はいらん、といって、本当に何のメダルも持って帰ってこなかったあの人。
確か、おともだちなんですよね。

おねがいだから、臨時コーチとか、アドバイザーとか、監督待遇とか、
変な肩書き与えて、関わらせるようなことはしないでね。
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# by Itarufox | 2008-10-29 01:03 | スポーツ/Sports
Excite エキサイト : スポーツニュース

2000年シドニー五輪陸上女子マラソン金メダルの高橋尚子選手(36)=ファイテン=が28日、東京都内で会見し、競技生活からの引退を正式表明した。理由について高橋は「練習でどう試行錯誤しても、全力でやっても、納得いく走りができなくなった。肉体的、精神的に限界を感じた」と説明。現在の心境について「自分の中では完全燃焼。さわやかな気持ちです」と笑顔で語ったが、会見の最後には感極まって涙を流し、顔を手で覆う仕草を見せた。

 高橋選手は3月の名古屋国際女子マラソンで27位に終わり、北京五輪出場を逃した。今年5月からは米国を拠点に東京国際(11月16日)、大阪国際(来年1月)、名古屋国際(来年3月)の3大会連続出場を目指して練習を積んでいた。しかし、自身が計画したレベルの走りができず、8月下旬ごろから悩んだ末、10月10日に所属先からの了解も得て、3大会に出場せず引退することを決めたという。

 今後について高橋選手は「具体的なことは決めていないが、多くの人に陸上の楽しさを伝えていきたい」と語り、愛好者として走り続けることにも意欲を見せた。【石井朗生】

 【略歴】高橋尚子

 県岐阜商高、大阪学院大を経て95年にリクルートに入り、小出義雄氏の指導で成長。積水化学に移った翌年の98年バンコク・アジア大会で2時間21分47秒の日本最高記録(当時)を出し優勝。00年シドニー五輪で日本陸上女子初の金メダルを獲得し、国民栄誉賞も受賞した。01年ベルリン・マラソンで2時間19分46秒の世界最高記録(当時)を樹立。03年からスポンサーと所属契約を結ぶプロ的な活動を開始した。05年に小出氏から独立。ファイテンに所属して専属スタッフとともに活動していた。163センチ、46キロ、36歳。


ご本人は完全燃焼と言われているが、私からすれば、残念な結末だった。
だって最後はボロボロに見えた。
前の名古屋国際なんて、ニュースを目にするのが辛かった。

前回、アテネ代表に落選したとき、この人のことについて書いた けど、結局、北京も無理でこの日を迎えた。

これでシドニーでの金の価値がなんら棄損するわけじゃないけれど、本当に残念。
引き際は選手自身が決めることだけれども、本当に残念。
どこかにもっとよいタイミングがあったはず。

チームQはどうなったんだろう。本当に残念。
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# by Itarufox | 2008-10-29 00:52 | 日記/WebLog
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<三浦元社長>面会12時間後…因縁の地ロスで最期
 日米両国の捜査と司法のはざまで無実を訴え続けた元輸入雑貨販売会社社長、三浦和義容疑者(61)が、因縁の地のロサンゼルスで自殺したことは、日本の支援者や事件関係者に大きな衝撃を与えた。85年に警視庁で最初に逮捕されてから約23年。日本で無罪を勝ち取り、米国で再び逮捕されるという異例の経過をたどった事件に、三浦元社長は自ら終止符を打った。

 【ロサンゼルス吉富裕倫】10日に自殺した三浦和義元社長は同日午前、収容先のロス市警本部の独房でロサンゼルス日本総領事館の担当領事と面会し、元気な様子を見せていた。「食物アレルギーなので、油で揚げたものは食べることができない。そう警察に言ってほしい」と食事に注文し前向きな様子だったという。

 三浦元社長は午前5時(日本時間午後9時)前ロサンゼルス国際空港へ到着。その後、ロス市警の留置場へ収監された。ロス市警は午前9時(同11日午前1時)から会見。捜査官の一人は「(元社長は)『とても疲れた』と話していたので、しばらく眠るだろう」と話していた。

 しかし、三浦元社長はその約50分後、日本総領事館に電話し「留置場内で読書はできないと言われたが、確認してほしい」と領事との面会を要請した。すぐ市警本部を訪れた領事に対し、元社長は「元気だ」と答えた。

 拘置所へ移るまでの暫定的な施設のため読書ができないと説明され納得。「14日に裁判所に出廷するので、それまでに弁護士に会いたい」と話したほか、提供される食事の内容に注文をつけた。面会した領事は「顔色も良く、(本人の)言葉通り元気そうだった」と語った。見回りの目をかいくぐり、自殺を図ったのは約12時間後の11日午後9時45分(日本時間午後1時45分)ごろだった。


<中略>

◇ゲラゴス弁護士「ショックだ」

 【ロサンゼルス吉富裕倫】三浦元社長のロサンゼルスでの弁護人、マーク・ゲラゴス弁護士は11日、滞在先のイタリアからAP通信の取材に答え、「ショックだ。弁護団のうちの一人は昨日、彼(元社長)と12時間一緒にいた。彼は元気そうで、この裁判を闘うつもりだった」と述べた


善人よりも悪人に近い人が、善人よりも悪人にふさわしい最期を迎えた。
ドラマチックな人生を送ったね。
人生のツケは返したのかな。
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# by Itarufox | 2008-10-13 02:34 | 人/Personality
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<都市対抗野球>新日石の田沢がメジャー挑戦の意向表明
 今年の都市対抗野球で優勝した新日本石油ENEOSのエース、田沢純一投手(22)が11日、東京都内で会見を開き、米大リーグに挑戦する意向を表明した。同社野球部によれば、すでに複数の大リーグ球団から連絡があったという。日本のプロ野球12球団には、野球部長・監督の連名で、ドラフト会議で田沢を指名しないよう求める文書を送った。

 田沢は今年の都市対抗で5試合に登板し4勝を挙げ、橋戸賞(最優秀選手)に選ばれた好投手。今秋のプロ野球ドラフト会議における注目選手の一人で、アマ野球の有望選手が、日本のプロ野球を経ずに大リーグに挑戦することは極めて異例。日米両球界では、これまで互いのドラフト指名クラスの有望アマ選手は獲得しない慣例があったが、田沢の意思表明は、日米球界の関係に大きな影響を与える可能性がある。

 一方、プロ野球側は同日、東京都内のホテルで緊急の12球団代表者会議を開き、対応を協議。「慣行が破られようとしているのは誠に遺憾」と一部大リーグ球団の動きを批判する声明を出すとともに、、米大リーグスカウトや代理人の事前接触に関するルールを見直す委員会の設置や、田沢を特別扱いせず、ドラフト会議のルールに従うこと(=指名も可能)などを決めた。【村田隆和、仁瓶和弥】

<中略>

 会見には新日本石油ENEOS野球部の大久保秀昭監督も同席。今秋ドラフトで田沢の指名をしないよう求める文書をプロ12球団に同日送付したことを明らかにし「五つ以上のメジャー球団があいさつに来ている。賛否はあると思うが、彼の純粋な気持ちを優先し応援したい」と話した。日本の球団からドラフト指名された場合は、来年1月末の交渉期限切れまで同野球部に在籍させるとし、実質的に入団拒否の姿勢を見せた。

<中略>

 ◇「国内ドラフト会議を尊重すべき」

 田沢のメジャー挑戦表明について、日本野球連盟の鈴木義信副会長は「日本で結果を出しステップを踏んでからでも遅くないと思うが、社会人なので本人の判断が優先される。止めることはできない」とした。ただし、今後については「(田沢は)10年に1人の選手。(メジャーから)狙われる選手がそんなに簡単に出てくるとは思わない」との見解を示した。

 また、日本学生野球協会の内藤雅之事務局長は「日本のドラフト会議後に海外へ行くのは本人の自由。規制できないが、それ以前に海外のプロ野球チームと契約するのは国内ドラフト会議を尊重すべきであり、好ましくない」とした。そのうえで、「日本プロ野球組織(NPB)と外国プロ野球組織の間で紳士協定ではなく、しっかりとしたルールを作っていただきたい」と要望した。【仁瓶和弥、吉見裕都】


別に本人の自由なのだから、どこに行くのも自由だ~ぁ。(犬井ヒロシ風)

どうして、12球団代表者会議でグタグタ言うかはわからない。
あえて言うなら、「紳士協定」があるのに、アマチュアに接触してきたメジャーのスカウトが汚い、ということだろう。だったら、そこに文句を言えばいい。
その話に本人が乗ろうが、乗るまいが、それは本人の選択だ。
一人の野球選手として成功するために、日本のプロ野球を選ぶのか、米国のメジャーを選ぶのかは、本人のキャリア形成だ。ここに規制をかけるのには無理があると思う。

それよりも気になるのは、「国内ドラフト会議を尊重すべきであり」とのたまえる神経だ。日本のアマは日本のプロへ、と言う気持ちは私にもあるけれど、それが既得権益や12社によるカルテルみたいになっているのはおかしい。

気に入らなければ、日本のプロ野球のスカウトも、諸外国へ飛んで、必要な選手を獲ってくればいい。野球する環境としては、メジャーの次くらいではあるだろう。
「紳士協定」が有名無実になれば、1Aや2Aくらいどうにかなるはずだ。

日本で野球をする気のない、田沢選手が1人抜ければ、その分、枠が空く。
そして、その枠に滑り込んだ選手が、明日のプロ野球を背負って立つかもしれない。

ほっといてやれ。
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# by Itarufox | 2008-09-12 01:56 | スポーツ/Sports